「相談+CT+治療計画」すべて無料
1本29万円+税
切らない/縫わない/腫れない
新しいインプラント
※最大120回の分割も可※
- 安心の5年保証
- 骨がない方でも対応可
- その日に歯が入る抜歯即時荷重
年齢・性別: 50代 女性
主訴: 抜歯をした後の治療法を悩んでいる
治療内容: インプラント1本
治療費用: 374,000円(税込)
年齢・性別: 40代 女性
主訴: 前歯がグラグラしている
治療内容: インプラント1本、骨造成
治療費用: 412,500円(税込)
年齢・性別: 30代 女性
主訴: 前歯のブリッジの歯の長さが違うのが気になる、歯ぐきが黒い
治療内容: インプラント1本、セラミック2本、メタルタトゥー除去
治療費用: 594,000円(税込)
年齢・性別: 60代 男性(※高血圧の持病あり)
主訴: 前歯がグラグラで抜けそう。前歯のスペースが気になる。
他院ではインプラントができずブリッジを予定している。
治療内容: 抜歯、インプラント1本、セラミック1本
治療費用: 484,000円(税込)
コラム抜歯した後の治療どうする?
歯を失ったまま放置すると、隣の歯が倒れたり噛み合わせのバランスが崩れたりする原因になります。
抜歯後の治療にはいくつかの選択肢がありますが、ここでは当院における代表的な治療法「インプラント」「入れ歯(部分)」「接着ブリッジ」の特徴について比較します。
| インプラント | 入れ歯(部分) | 接着ブリッジ |
|---|
費用 | △ 自費 (1本29万円+税) | 〇 保険/自費 | 〇 自費(1本30万円+税) ※通常のブリッジ (保険/自費 15万円+税〜) |
適応症例 | 〇 骨がない方でも対応可 | ◎ ほぼ全症例に適用 | △ 両隣に健康な天然歯が必要 |
周囲への負担 | ◎ なし(単独で自立) | △ バネをかける歯に負荷 | 〇 両隣の歯をほぼ削らない |
見た目の自然さ | ◎ 天然歯と同等 | △ 金具が目立つ(保険) 金具なしも選択可 | 〇 セラミック等で自然な仕上がり |
噛む力 | ◎ 天然歯と同等 | △ 天然歯の約3〜4割 | 〇 天然歯の約6~8割 |
治療期間 | △ 約1〜3ヶ月 | ◎ 約1ヶ月 | ◎ 1~2回の通院 |
外科手術 | △ 必要 | ◎ 不要 | ◎ 不要 |
耐久性・寿命 | ◎ 10年以上 | △ 約3〜5年 (定期調整必要 | 〇 5〜10年程度 |
※上記は当院における一般的な治療の目安として簡略化してまとめています。お口の状態により最適な治療法や期間・費用は異なりますので、詳しくは初診の個別相談にてお気軽にお尋ねください。
2000症例以上の実績/インストラクターの院長が必ず担当
当院の院長は、「日本口腔インプラント学会」や「国際インプラント学会」に所属し、これまでに2,000症例以上のオペを経験。インプラントインストラクターとして若手指導も行う、実績豊富なドクターです。
インプラント治療は外科処置が伴います。ケースによっては大掛かりな処置になることもあります。しかし、その場合であっても無駄を排除したシンプルな治療が可能です。シンプルな処置により、治療期間を短く、患者さんの肉体的負担を抑え、治療後の痛みや腫れを少なくすることができます。
なぜ、当院がここまで「シンプル」にこだわるのか。
歯科医師の中には、インプラントを含めた外科処置が好きで、必要のない治療や、あえて難しい治療に挑戦しようとする人もいます。そのような治療をしてしまうと、治療期間が大幅に伸びるだけでなく、患者さんへの経済的負担も増加し、治療後の痛みや腫れも大きなものになります。
患者さんは、ドクターの自己満足を満たすために存在するのではありません。
物事を突き詰めると最終的には「シンプル」なものになります。しかし、経験の浅い人が最初からシンプルに行き着くことはできません。すべてを知っているからこそ、無駄を排除でき、必要十分が可能になります。
熊本フェリス総合歯科・矯正歯科・こども歯科クリニック
院長・木村 太郎
経歴
| 2017年 | 北海道医療大学歯学部 卒業 |
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| 2017年 | 鹿児島大学病院 臨床研修 |
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| 2018年 | 熊本パール総合歯科・矯正歯科・こども歯科クリニック 入職 |
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| 2019年 | 上記クリニックにて最年少で院長就任 |
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| 2022年 | 熊本フェリス総合歯科・矯正歯科・こども歯科クリニック 開院 |
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資格・所属学会・団体
- 日本歯周病学会
- 日本臨床歯周学会
- 口腔インプラント学会
- 国際インプラント学会
- 福岡インプラント研究会
- 口腔ケア学会
- 美容口腔管理学会
- 国際口腔インプラント学会 認定医
日本口腔インプラント学会「認定歯科技工士」との連携
インプラントの歯の部分を制作するのは「歯科技工士」です。この歯科技工士の技術力により、インプラント審美性や耐久性に差が出ます。当院では日本口腔インプラント学会認定の日本TOPクラスの歯科技工士と連携をしています。技術力もさることながら最先端のデジタル設備を整えている歯科技工士さんのため、より精度の高い上部構造を提供しています。
注目!
1本埋入4分50秒!1~3本であれば60分でお帰りいただけます
何事もそうですが、多くの経験を積むことで、かかる時間が短縮され、かつ、精度も向上します。これはインプラントも同様です。一般的にインプラント埋入は30分~40分ほどかかるのですが、豊富な経験を持つドクターの場合、10分~15分まで短縮されます。さらに経験を積むと5分ほど(全国でも一握りのドクター)になります。
もちろん早ければよいわけではなく質も担保することは当然のことです。
また早いということは患者さんの負担を最小限にすることでもありますし、お口の組織のダメージを最小限に抑えることでもあります。当院では1〜3本のインプラント埋入であれば1時間ほどで完了しお帰りいただけます。そのため、近くのオフィスで働いている方は、お昼休みを利用して手術を受けることもできます。ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
手術当日に新しい歯が入る「抜歯即時荷重」
一般的なインプラント治療では、抜歯後の傷口が完全に治り、骨がしっかりと安定した状態になってからインプラントの手術を行います。このため、患者さんは数ヶ月間「歯がない状態」で過ごさなければならず、不便を感じることが多いです。
しかし、インプラント技術の進歩により、抜歯した当日に新しい歯を装着できる方法が登場しました。それが「抜歯即時荷重」です。
この方法では、抜歯した部分に直接インプラントを埋め込むため、骨の再形成や歯茎の切開が必要ありません。結果として治療期間が短縮され、来院回数も少なくて済みます。
この治療法は患者さんにとって大きな利点がありますが、一方で適用できるケースが限られているという側面もあります。
シンプルを可能にする「オペ環境」
大切なのは、精度の高い「治療計画」の立案、そして治療をサポートする「精密機器・オペ環境」です。
CTスキャン×ガイデッドサージェリー
CTは、骨の状態や神経の位置を立体的(三次元)に映し出すことができる特別な撮影装置です。通常のレントゲン(二次元)では確認できなかった細かな部分まで把握できるため、より正確な診断が可能になります。
インプラントのように外科手術を伴う治療において、「見えるか・見えないか」は治療の質と安全性を大きく左右します。CTの活用は、リスクを減らし、安心できる治療への第一歩です。
当院ではさらに精度を高めるため、「ガイデッドサージェリーシステム」を導入しています(ケースにより利用しないこともあります)。これは、CTデータとシミュレーションソフトで導き出した情報をもとに作られる、マウスピース型の手術用ガイドです。このガイドをお口にはめ、決められた位置に沿ってインプラントを埋め込むことで、より正確で安全なオペが可能になります。
ガイドを使うメリットは以下の通りです。
✅手術時間を短縮できる
✅難しい症例(骨が少ないなど)にも対応しやすい
✅身体への負担を軽減できる
「正確さ」と「安全性」を両立させる。それが、当院のインプラント治療の強みです。
歯科医師と技工士を結ぶ「リアルタイム情報共有システム」
インプラント治療は、歯科医師だけでなく、被せ物をつくる歯科技工士との連携が欠かせません。多くの医院では「歯科医師が一方的に指示書を作り、それに基づいて歯科技工士が製作する」という流れで行われます。
しかし、そのやり方では、歯科医師の考えだけに偏り、本当に患者さんに合った被せ物にならない場合があります。そこで当院では、「リアルタイム情報共有システム」を導入。
歯科医師と歯科技工士が同じ画面を見ながら診査・診断を行い、互いに意見を交わしながら治療計画を立てています。歯科医師は「治療のプロ」、歯科技工士は「被せ物製作のプロ」。それぞれの専門性を融合させることで、見た目の美しさと噛み合わせの機能性、両方を兼ね備えた理想的な治療を実現しています。
インプラント専用「オペ室」
インプラント治療は、通常の歯科治療とは異なり外科手術を伴います。そのため、万全の体制で感染を防ぐ環境づくりが欠かせません。当院では、専用の個室オペ室を完備し、治療時には徹底した滅菌管理を行っています。また「オペ空間」を清潔に保つだけでなく、手術で使用するすべての「器具や機器」も徹底的に滅菌処理を行い、安心して治療を受けていただける環境を整えています。
高精度を実現するマイクロスコープ
マイクロスコープとは、歯科治療専用の顕微鏡であり、患部を十数倍に拡大して観察できます。
この拡大機能により、治療中に細部まで確認しながら手術を進められるため、精度の高い治療が可能です。
担当医より皆様へのメッセージ
「どこでインプラント治療を受ければいいのだろう?」
多くの方が、数えきれないほどのホームページを見比べて、最後にたどり着く疑問です。
最新の設備や数多くの実績。どの医院のホームページも立派に見え、どこを選んでも同じように感じてしまうかもしれません。しかし、本当に大切なのは「その治療を行うドクター」です。どんなに最新の機材や治療法を取り入れても、術者であるドクターの経験・技術、そして患者さんに向き合う「想い」が伴わなければ、心から満足できる治療にはつながりません。
では、どうすればそれを見極められるのか。
答えはシンプルです。直接、ドクターと話をしてみること。
自分の口の状態や体の健康をしっかり理解した上で、選択肢やメリット・デメリットを誠実に説明してくれるか。そして、最終的な判断を「患者さん自身に委ねる姿勢」があるか。それこそが「信頼できる医院」を見分ける一つの基準になると、私は考えています。